Updated Date: 2019-03-13 16:42:28
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文芸・編集ブランチ

ほっと、文芸。さっと、編集 。

源氏も平家も読んで、随筆もルポも書いて、原稿入力も編集もやる、よくばりなブランチです。

特色と学びの領域

  • 想い、考えたことを言葉にする能力が「自己表現能力」であり、書く力、話す力です。
  • 日本語と日本文学の教養をベースとして、実際に書き、話してみる、という「実技」にウエイトを置いています。
  • 創作活動や出版業界、放送業界で活躍できる、表現力豊かな女性を育てます。

取得できる資格・検定

  • 中学校教諭二種(国語)
  • 情報処理士
  • 秘書士・ビジネス実務士
  • ビジネスキーボード認定試験
  • 日本語文書技能(日商文書技能)検定3,2級(いわゆるワープロ検定)

主な専門科目の概要

専任教員4名の担当する主な科目を、学生の声によってご紹介しましょう。

日本語

(碁石雅利)
何気なく使っている言語を、身近な所から一つずつ解明していきます。日本語の不思議を楽しく学べます。(Y・Hさん)

日本の文学

(正道寺康子)
ヤマタノオロチや源氏物語など、先生のお話が楽しく、厳しくありません。和やかで笑いも絶えず、過ごしやすい授業です。(A・Kさん)

編集・DTP演習

(野中博史)
パソコンを使って簡単に雑誌やパンフレット、ポスターなどが制作できるようになりました。成果が実感できる授業です。(N・Kさん)

(坂口三樹)
高校のとき、漢文がありませんでした。でも、臥薪嘗胆や鶏鳴狗盗など、ワクワクするような話に興味がわいてきます。(A・Mさん)

ブランチキャラクタ

ブランチ★ニュース

 『九十九段』は昭和43年に創刊され、現在43号を数えています。文学科時代は文芸雑誌でしたが、総合文化学科となった翌年の平成17年の号から、各ブランチの成果を掲載する総合雑誌へと生まれ変わりました。原稿の作成から入力・校正などの編集作業をすべて学生自身の手で行います。読み書き能力の集大成であり、まさに手作りの作品といっていいでしょう。

  • 学内唯一の学会誌『文学研究』を発行しています。

 『文学研究』は、文学科時代の昭和58年に「聖徳学園短期大学国語国文学会」として発足し、創刊号を発刊しました。以来、23号を数えています。教員の研究成果ばかりでなく、学生の卒業研究で優れたものの要旨を掲載します。そのうえ、年一回開催される学会で研究発表もできます。

Editor: 山下 伸夫
Updated Date: 2011-06-23 01:09:25