Updated Date: 2019-11-19 15:17:02
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学生記者のページ

北海道の夏を満喫

北海道研修旅行5日目。私たちは襟裳岬へ行きました。襟裳岬は、日高山脈の最南端にあります。約60メートルの断崖になっていて、冷たい風が吹いていました。崖の下には、真っ青な空をそのまま映したかのような青い海が広がっていました。1年を通してこんなに天気が良いことは珍しいらしく、大迫力の光景に学生たちは驚いていました。また、波打ち際の岩場にはゼニガタアザラシが生息していました。肉眼ではわかりませんが、近くにある「風の館」の望遠鏡で見ることができました。アザラシ達が日光浴をしているかわいい姿を見ることができ、旅の疲れが飛んでいくような気持ちがしました。(文芸・編集ブランチ2年 野沢 里帆)

牛の乳搾りを体験

 北海道研修4日目。摩周湖、屈斜路湖近くにある渡辺体験牧場へ行きました。 70haにもなる摩周湖山麓の草原には、120頭の乳牛がのびのびと放牧されていました。 まず、学生たちは牛のえさやりを行いました。一部の怖がる学生を除いて、多くの学生が積極的にえさを牛の口に持って行っていました。次は乳搾り。テレビでしか見たことがない貴重な体験をすることが出来ました。 体験を終えた後、とれたての牛乳を飲み、ソフトクリームを食べ、心もおなかも満足のいく日になりました。(文芸・編集ブランチ 吉野 采萌)

和太鼓「鬼太鼓座」のコンサートを開催

 5月20日、聖徳大学の川並記念講堂で学生を対象とするコンサートが開かれました。今回は、鬼太鼓座の皆さんによる公演です。鬼太鼓座は今年で創立45年。「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という活動の通り、非常に迫力があり、ざわめいた会場も「どん!!」と太鼓の音が響いた瞬間に静寂に包まれました。息の合ったバチさばき、琴と尺八とのコラボレーション。時には、剣玉のパフォーマンスで笑いを誘うなど楽しい時を過ごすことができました。中でも印象的だったのは、大太鼓を叩いている背中に流れる汗です。力強さが感じられました。
 学生は太鼓を聞く機会があまりないので、その力強さに驚いていたようです。(文芸・編集ブランチ 吉野 采萌)

図書館ブランチの学生が地域の自治会に協力

 聖徳短期大学部の図書ブランチの学生が5月9日、松戸市の岩瀬自治会の活動に協力し、地区の子供たちの進級を祝う会に参加しました。幼稚園から小学校高学年まで約20名の児童を相手に、学生が手作りしたすごろくや折り紙などの遊びを行うなど交流を深めました。
 岩瀬自治体では、旅行や食事会、ワイン会、さくら祭りや岩瀬祭りなどさまざまな取組をしていますが、今回の進級祝いに関し、地域貢献に取組んでいる総合文化学科に協力を求められました。これに対応し、図書館ブランチの学生が石田嘉和先生の引率により参加したものです。
 現在、岩瀬自治体の会員は630世帯。神田副会長は「今後もっと聖徳大学短期大学部と交流を深めていきたい」と話していました。(文芸・編集ブランチ2年 吉野 采萌)

学生が松戸の公設市場「南部市場」を見学

 総合文化学科2年生約70人が、5月1日、千葉県松戸市にある松戸南部市場の見学会に参加しました。
 南部市場は、肉、魚、野菜だけでなく、お茶や業務用食品など多種多様な商品が取引される公設市場です。2005年に大型改装を行い、建物の外観はオレンジ色、おしゃれな看板が目を惹きます。改装に合わせて、それまでできなかった一般客の買い物も可能になったそうで、多くの市民の方が多くの商店に並んでいました。取引(競り)や買い物だけでなく、飲食店なども並んでいます。また、お楽しみ抽選会や、卵の掴み取り、月に一度の市場見学会など一般客に向けたイベントを積極的に行っており、活気にあふれています。毎年秋に行われる「市場祭」には約3万人が来場するそうで、松戸の恒例行事にもなりつつあるようです。(文芸・編集ブランチ2年 野沢 里帆)

Editor: 野中 博史
Updated Date: 2015-06-30 13:32:50