Updated Date: 2017-09-27 14:46:17

地域貢献活動報告

松戸まつりに参加しました!

10月8日(日)、地域貢献活動の一環として、1年生が松戸まつりに参加し、輪投げ・ピンボール・ふわふわ等を手伝いました。来場者と接することで、多くのことを学んだようです。学生からは、「まつりに参加して楽しかった」という声が多数聞かれました。

岩瀬まつりに参加しました!

9月24日(日)、文芸・編集、図書館司書ブランチ2年の7名が、岩瀬まつりに参加しました。動物の着ぐるみ姿や甲冑姿でパレードに参加したり、かき氷の販売をしたりしました。餅つき大会やパフォーマンスもあり、大変盛り上がりました。参加した学生からは、とても楽しかったという感想が聞かれました。

ラストサマーフェスに参加しました

2017年8月26日(土)、図書館司書ブランチ2年の学生4名がラストサマーフェスに参加し、岩瀬自治会の屋台を手伝いました。担当は、焼きもろこしとかき氷の販売です。焼きもろこしは、トウモロコシの皮を200本剥いたり、茹でたりする下拵えもしました。たくさんのお客さんで賑わい、充実した一日となりました。

岩瀬さくら祭りに参加しました

2017年3月25日(土)、図書館司書ブランチの学生5名(1、2年)が、「岩瀬さくら祭り」に参加しました。会場となった岩瀬住吉公園では、ステージでのパフォーマンスや餅つき、フランクフルト・おでん等の販売があり、図書館司書ブランチの学生も少々お手伝いいたしました。また、千葉大学大学院園芸学研究科の皆様からは、ハーブを使用した飲食物の提供がありました。

岩瀬自治会では「世代間交流」をとても大切にしていて、幼稚園児や小学生だけでなく、中学生以上の若者がたくさん参加し、さくら祭りの運営を手伝っていました。今回、お祭りに参加させていただくことで、岩瀬自治会や千葉大学大学院の方々から、町おこしのノウハウを学ばせていただきました。岩瀬自治会との交流は、今年で4年目になります。2年生から1年生への引き継ぎも無事済みましたので、今後も岩瀬自治会との交流を継続してまいりたいと考えております。

講演&意見交換会を開催 「防災福祉のまちづくり~福祉避難室のあり方を考える~」

2017年2月4日(土)13:30~16:00、COCの地域志向教育研究「防災福祉のまちづくり教育に関する研究」の一環として昨年に引き続き行われました。

今年はキャンナス東北石巻事務所のコーディネーター長の山田葉子先生をお招きし、東日本大震災石巻市渡波小学校の避難所運営について講演して頂きました。その後、松戸市危機管理課の方より松戸市の福祉避難室の取組みや、防災訓練を行った際の福祉避難室体験訓練の実例が紹介されました。 当日は松戸市危機管理課をはじめ、松戸市障害福祉課の防災担当者、松戸市社会福祉協議会、バリアフリーまつど市民会議の方々、視覚障害者2名の方が参加し、様々な立場の方より活発な意見交換が行われました。

松戸市内の防災・減災対策ワークショップを開催

9月12日(土)13:30~16:30、COCの地域志向教育研究「防災福祉のまちづくり教育に関する研究」の一環として行われました。松戸市危機管理課、松戸市障害福祉課の防災担当者、松戸市社会福祉協議会、バリアフリーまつど市民会議の方々など33名(車椅子利用者2名、視覚障害者3名を含む)が参加しました。出先施設での災害を想定し、実際に聖徳大学10号館から避難場所の松戸中央公園まで危険箇所を確認しながら避難し、その後、大学本校舎にて要援助者の方の避難や支援についての意見交換をしました。

松戸市内のアニメ製作会社と「松戸聖徳ラーメン」の開発で基本合意

 総合文化学科は、「株式会社 ディッジ」(松戸市小根本45-12、早稲田ビル、社長・柳 明宏 氏)と共同で「松戸聖徳ラーメン」を開発することで基本合意しました。  計画では総合文化学科の長谷川弓子先生(兼任講師)の指導の下に、松戸の食材(ネギ等)を利用したラーメン用トッピングを学生が開発、ディッジでは聖徳祭をきっかけに、松戸市小根本にある関連会社「ラーメン道かすかべ」で商品として売る出す計画です。

フード調理ブランチなどの学生が市内のレストランと連携、マフィンを開発

総合文化学科のフード・調理ブランチ及び幼児栄養ブランチでは、COC事業の一環として、松戸市の北小金地区にあるレストラン「Soy diner(ソイダイナー)」連携して「いちごおからマフィン」を開発しました。「Soy diner」は今年4月にできたヘルシー食材のレストランで、COCに取組んでいる総合文化学科の佐藤七枝准教授に、開発の要請をしてきました。これを受けて、佐藤七枝准教授の指導に基づき、フード・調理ブランチの学生が「いちごおからマフィン」等数点を開発しました。今後、商品化を目指し「Soy diner」と打ち合わせをしていくことにしています。

フード調理ブランチの学生がネギ生産農家で作付体験

総合文化学科フード・調理ブランチの2年生12人が5月23日、地域貢献活動の授業の一環で小金園芸品出荷協会ネギ部会を訪問し、「あじさいねぎ」の定植(作付)作業を体験しました。佐藤七枝准教授の引率で訪問した学生たちは生産者の指導を受けながら、実際に作付作業を行いました。その後、生産者が「あじさいねぎ」の歴史、栄養成分や栽培方法・出荷調整作業などについて説明。また、販売推進に向けての意見交換を行いました。 指導した成嶋伸隆さんは「地元の大学が地域の特産品である「あじさいねぎ」について興味を持ち、知ってもらえるのは嬉しい。学生の皆さんと意見交換し、参考となる意見が聞けて良かった。」と話していました。8月下旬頃、収穫体験を予定しています。

Editor: 正道寺 康子
Updated Date: 2017-10-22 07:04:00