Updated Date: 2019-03-13 16:42:28

文部科学省「就業力育成支援事業」採択

斬新な教育カリキュラムで“仕事力″を育成します

文部科学省の平成22年度「大学生の就業力育成支援事業」(就業力GP)に,総合文化学科が申請していた教育改革の取組「実学・実践による女性のコンピテンシーの育成」が採択されました.

就業力GPは,社会的・職業的自立につながる就業力の育成を目的に教育改革を行おうとする意欲のある大学・短期大学を選び,国として強力に財政支援するというものです.

採択された総合文化学科の取組は,産業界で最近,社員の仕事の評価基準として用いられるようになってきた「コンピテンシー」(Competency: 就業に対する適格性を備え,持続的に就業するために必要な能力 = 仕事力)を就業力の源ととらえ,その能力を育成するための実学的・実践的教育体系を構築するとともに,学生だけでなく卒業生も対象として,学科教員が率先して支援する体制を作るというものです.具体的には次の取組があります.

  1. 社会人講師の招聘による実務的教育カリキュラムの新設
  2. 産業界との連携による実践的教育カリキュラムの新設
  3. 卒業生に対し各種就業情報等を提供する情報ネットワークシステムの構築
  4. 高等学校との連携による高大連携キャリア教育の推進
  5. 教員のコーチング技術の習得と学生へのキャリアアドバイスの実施

Editor: 山下 伸夫
Updated Date: 2011-02-22 22:09:21