Updated Date: 2017-09-19 16:00:44

文芸・編集ブランチ

ほっと、文芸。さっと、編集 。

源氏も平家も読んで、随筆もルポも書いて、原稿入力も編集もやる、よくばりなブランチです。

特色と学びの領域

  • 想い、考えたことを言葉にする能力が「自己表現能力」であり、書く力、話す力です。
  • 日本語と日本文学の教養をベースとして、実際に書き、話してみる、という「実技」にウエイトを置いています。
  • 創作活動や出版業界、放送業界で活躍できる、表現力豊かな女性を育てます。

取得できる資格

  • 中学校教諭二種(国語)
  • 情報処理士
  • 秘書士・ビジネス実務士

主な専門科目の概要

専任教員3名(文芸・編集ブランチ所属)の担当する主な科目を、学生の声によってご紹介しましょう。

日本語

(碁石雅利)
何気なく使っている言語を、身近な所から一つずつ解明していきます。日本語の不思議を楽しく学べます。(Y・Hさん)

日本の文学

(正道寺康子)
ヤマタノオロチや源氏物語など、先生のお話が楽しく、厳しくありません。和やかで笑いも絶えず、過ごしやすい授業です。(A・Kさん)

DTP演習

(野中博史)
パソコンを使って簡単に雑誌やパンフレット、ポスターなどが制作できるようになりました。成果が実感できる授業です。(N・Kさん)

カリキュラム紹介

ブランチキャラクタ

ブランチ★ニュース

 『九十九段』は昭和43年に創刊され、現在49号を数えています。文学科時代は文芸雑誌でしたが、総合文化学科となった翌年の平成17年の号から、各ブランチの成果を掲載する総合雑誌へと生まれ変わりました。原稿の作成から入力・校正などの編集作業をすべて学生自身の手で行います。読み書き能力の集大成であり、まさに手作りの作品といっていいでしょう。

  • 学内唯一の学会誌『文学研究』を発行しています。

 『文学研究』は、文学科時代の昭和58年に「聖徳学園短期大学国語国文学会」として発足し、創刊号を発刊しました。現在27号まで至り、近年は「学会報」と交互に発行するようになりましたが、平成25年度より再び毎年刊行することになりました。教員の研究成果ばかりでなく、学生の卒業研究で優れたものの要旨を掲載します。ご希望の方は、ぜひご一報下さい。なお、会員は年一回開催される学会で研究発表もできますから、卒業生の入会をお待ちしております。

  • 学生が編集・制作の観光雑誌を出版

総合文化学科の学生が授業の中で制作した松戸の観光雑誌「彩」が出版されました。学生による地域の観光雑誌の編集・制作は、聖徳大学短期大学部(総合文化学科、保育科)の授業が、文部科学省の進める「地(知)の拠点整備事業」の対象大学として選定されたのを機に始めたものです。 松戸市内の観光名所や美味しいお店の紹介が盛りだくさん。とくに面白いのは、コスプレの会場として人気スポットになっている市内の会場に学生記者が繰り出してコスプレイヤーに直撃インタビューした記事。見ていて飽きません。 雑誌はA4版、フルカラーで20ページ。取材、執筆、編集は全て学生が行い、印刷だけ印刷会社に依頼しました。

  • 『九十九段』第49号刊行(2017年3月)

今年も『九十九段』を刊行いたしました。卒業生でご希望の方は、どうぞ文芸・編集ブランチ担当教員までご連絡ください。

 『文学研究』第28号も間もなく刊行になります。

Editor: 正道寺 康子
Updated Date: 2017-03-16 20:21:25